2月からはじまったコロナショックにより、株価は大きくさげましたが、5月末日に、コロナ禍当初(2月下旬)の水準近くまで戻ってきました。
この間、毎日が投機チャンスでしたね。
史上最大の上げ幅、下げ幅、サーキットブレーカー、原油先物価格がマイナスに。

個人投資家にとって、ピンチはチャンスです。
私は、リーマンショック直後から投資をはじめて資産1,000万円を築きました。
コロナショック経済の渦中に、「モーサテ」まとめ記事の毎朝更新をはじめました。
あらためて振り返ってみましょう。 記事は「引用」がメインです。
※なお、世界中で多くの生命が失われました。心よりご冥福をお祈りします。
ここでは「コロナショック経済」に視点を置いて振り返ります。
コロナショック経済 はじまりは2月
新型コロナウイルスによる2月下旬から3月1日まで下げ続けて、3/2に大幅反発しました。
この日から毎日ブログ更新開始
コロナショック経済モーサテまとめ 3月は大幅上げ下げを繰り返して【底値】へ
3/2 下げ続けた後、過去最大の大幅反発!
3/10 史上最大の下げ幅!サーキットブレーカー発動!
しかし、また下げ始めて、とうとう3/10にNYダウは史上最大の下げ幅2000ドルを記録し、サーキットブレーカーが発動する異常事態に。
3/16 過去最大の上げ幅!【米FRBは緊急利下げ】【日米欧中央銀行はドル資金供給枠組の拡充合意】
3/16に、日欧米が一丸となって経済対策を表明!
ドラマのような展開に、ダウは2,000ドル近く上昇!


私は、ここで結構な資金投入をしました。
しばらく苦しみましたが、絶対上がると信じてました。
(いまは、お宝銘柄になってます♪)
上げ下げが激しい相場では、全力投球しないことがポイントです。
まだ下げ余地があると考えて、余力は残します
ちなみに、この日はブログアクセスが妙に多かったです。
3/24 底値
大幅下げ、大幅反発を毎日のように繰り返しながら、株価は下げていき、3/24に底値をつけました。多くの経済識者が事前に言ってましたが、やっぱり3月下旬が底値でしたね。
3/25 史上最大の大幅高(2回目) 上昇へ
翌日、NYダウ史上最大の大幅高(2回目)
日経平均もアメリカ兄さんに追従して大幅上昇しました。(26年ぶりの上げ幅)
ここから先は、上げ下げを繰り返しながら、基本的に右肩上がりで株価上昇しました。
3/26 二番底に言及
中長期視点では上がる!
二番底を超える対策に言及されています
※ブログのアイキャッチをNY市場から、日経平均予想レンジに変えました。
NY市場の動向見るのが一番なんですが、多くの方は、日経平均の予想レンジが気になるようですので。
3/27 株主優待の権利日
この日に買った銘柄は、絶対おたからになると、
こどもに好きなものを聞いて買いました。
タカラトミーとか、井村屋Gとか。



たまには、箸休めのような取引も良き♪
コロナショック経済モーサテまとめ 4月 調整しながら上昇へ
4/1,2 大幅下げ。 欧米の被害状況が深刻に
4/3 原油価格が大幅反発、株価も上昇
4/7 夜 日本でも緊急事態宣言
4/16 大幅下げ。アメリカ指標は、過去最悪の数字
4/28, 30 4日連続の上昇後、調整して再度上昇


セルインメイと言われますが、
今年は十分下げてるから無いでしょうと
コロナショック経済モーサテまとめ 5月 2月下旬の水準へ戻す
GW前に利確下げ?その後上げ
5/25(月)緊急事態宣言の解除 以降、一気に上昇へ
5/25に緊急事態宣言の解除があり、以降一気に株価上昇しました。
【参考】2020年初の年間株価見通し。※if コロナの無い世界
当時は、こんな世界になるなんて思いもしなかったので、予想が違うのは当たり前です。いまの経済状況は、第二派を警戒しつつも、基本的には本来の姿にもどりつつあります。加味すべき事情が
改めて年初当初に想定していたリスク等を見直しましょう。
コロナショック経済 モーサテまとめ
3月に買い増ししたこともあり、私は大きくプラスに転じました。
コロナショックの半年後くらいに、二番底があるかもしれないとの話もありますが、
長期的には上がるはずです。
うろたえず、持ち続ける握力が大事かなと。
私は、リーマンショックを経て大きく資産を伸ばし、資産1,000万円を実現しました。
今回も大きく伸ばせるチャンスと、前向きな発信をつづけました。
さいごに
今後、 モーサテのリアルタイム更新は難しそうです。
私ごとですが、6/1から子どもの小学校が再開します。
コロナ禍で休校中だったから、できていました。
※慣らし登校があったときの記事は、かなり手抜きでした(- -;)
緊急事態宣言も終わり、株価もそこそこ戻したことから、毎日更新はもういいかなぁと。
なにかイベントごとがあったりすれば、随時かきます 。
感染第二波、二番底が懸念され始めたら復活します(怖!
